名入れボールペンは名入れペンネットへ!記念品に、ギフトに、プレゼントに喜ばれる丁寧な仕上がり

0120-164-264 年中無休9:00~18:00

ブログ

なんとなんとテレビ取材を受けました!

2023年1月16日

おじゃまっテレ

先日、突然のお電話があり、

地元、福井放送(FBC/7ch)さんから

取材のご依頼がありました。

 

1月18日(水)夕方の情報番組のなかの「教えてください!社長のシン」という

5、6分のコーナーなので、たっぷりと名入れペンネットを紹介していただけます。

 

https://www.fbc.jp/tv/ojama/shachonoshin

▲FBCさんのホームページです

 

週末に連絡があって、週明けに打合せ、翌日撮影と

かなり短期間で大あわてでした。

 

シナリオもギリギリだったので

何を伝えたいかもあまり考える時間がなく、

わりとぶっつけ本番的だったので緊張しっぱなしでした。

 

わたしは準備をして臨むとあまり緊張しないのですが

今回は真逆でしたので、前日はほとんど寝れなかったです。

 

おじゃまっテレ

 

それでもいつもブログコラムで伝えていることがたくさんあるので

大切なキーワードは出せたのかなぁ。

実は何を話したかほとんど覚えていないんです。笑

 

担当のアナウンサーさんはとっても可愛らしい女性で

ご自身でリサーチから打ち合わせ、シナリオ作りと

遅くにメールが来たりするので

がんばっておられるんだなぁと感動しました。

週1回のコーナーなので毎週このスピード感でお仕事されているのは

なかなかの大変さがありそうです。

 

放送日は1月18日(水)17:20頃です。

15秒CMもちょこちょこ入っているようで、

懐かしい友人からも連絡が来たりしています。

 

おじゃまっテレ

 

放送されることをお知らせした方々からは

すごいねぇ、よかったねぇ、拡散させてもらっていい?と

思いがけずたくさんのあたたかいお言葉をいただいて

普段気づかないけれど、優しく見守ってもらっていたんだなぁと

心があたたかくなりました。

 

たまに孤独を感じることはあるのですが

自分が見えていないだけのような気がします。

 

わたしは最近よく、

名入れボールペンで、孤独なひとをなくしたいと思っています。

 

嬉しいときも、つらいときも、

心のこもった名入れボールペンを見れば

贈ってくれた人がいつも応援してくれていることを感じられるからです。

 

何年も続く感染症で

人と人との関係が希薄になっていくなか、

孤独を感じて苦しんでいる人も少なくないと思っています。

 

人のあたたかな想いが伝わる名入れボールペンが

少しでも支えになれたらと思っています。

 

おじゃまっテレ

▲自慢の妹たちもインタビューを受けました!

 

最後になりますが、

FBCの増谷アナがとても素敵なブログを書いてくださいました。

良かったらこちらもぜひご覧ください↓

https://www.fbc.jp/blog/masuya

 

 

これからも大好きな地元、鯖江に貢献しつづけ、

なくてはならない企業を目指してまい進していきます!

 

 

 

仕事始めに感動がたくさんありました。

2023年1月5日

お正月

名入れペンネットは年中無休で発送していますので

大晦日も元日も会長と母とわたしで営業していたのですが、

今日からスタッフが全員そろってのスタートとなります。

 

朝、新年のあいさつを簡単にさせていただいたときに、

せっかくなので全員で本年の決意を一言ずつ話していきました。

 

そこでうれしかったのは、

「昨日ふと、明日から会社だなと思った時に出勤が楽しみになった」と

言ってくれたスタッフさんが居たこと。

 

休みが長いと会社に行きたくないと思う人は多いかもしれませんが、

名入れペンネットで働くことが楽しいと感じてもらえるなんて、

わたしにとっては、これ以上の幸せはないです。

 

スタッフの心が満たされていないと

お客さまに想像以上のご提案や、丁寧な名入れギフトに仕上げることは難しいと常々考えているので

とてもとてもうれしい声が聞けました。

 

そして全員が「まず自らが」というキーワードを発したことがうれしかったです。

会社の雰囲気づくり、働きやすさを

誰かに与えられるものではなく、

「自分事」として考えて行動してくれるスタッフさん達が

とても頼もしくありがたい存在だと、感動でいっぱいになりました。

 

こんな素晴らしいスタッフさん達と一緒なら

今年も名入れペンネットは安泰だ!と自信を持って進むことができます。

 

大切なプレゼントやノベルティのご依頼は

安心して名入れペンネットへおまかせください!

 

毎年、年末年始も毎日発送がありましたが

今年はぽつぽつと発送でした。

それでも誰かのことを想い、贈りものをしようと

名入れペンネットを選んでくださったお客さまがいらっしゃることが本当に幸せです。

 

同窓会の記念品

年始のごあいさつ用粗品

集まった親族でおそろいの名入れボールペンなど、

急きょ必要になったのだろうなと思うタイミングではありますが

お届けできて良かったとホッとしています。

 

 

みなさまはお正月休み、ゆっくりされたでしょうか。

福井県鯖江市のお正月は、警戒していた雪もほとんど降らず、

わたしは大晦日から3日まで実家(車で5分の距離ですが)に帰り、

にぎやかな食卓を満喫しました。

 

元日からは姪っ子や甥っ子が泊りにきていたので、さらにワイワイと。

子どもがいる生活はとても楽しいですが

普段静かに暮らしている身としては大声や物音などが続くだけでも大変ですね。

実は今日はがっつり疲れが残りながらの仕事始めになりました。笑

 

体力は衰えてきてるし、

老眼は進む一方だし、

嘆くとキリがないですが、

健康第一に、気力も奮い起こして

全国のお客さまとその大切なお相手をつないでまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2022年も終わりますね

2022年12月29日

お礼

年のせいなのか、コロナ禍になってからなのか、ここ数年は特に時が過ぎるのが早く感じます。

 

みなさまの2022年は笑顔の多い1年でしたでしょうか。

 

 

わたしは新しいことがみっつありました。

ひとつは先日ブログでも書きましたが、

名入れペンネットコラムを始めたこと。

コラム

 

ブログとは似て非なるコンテンツで、ハードルがとても高かったです。

繁忙期に入り、しばらく止まっていますが、

1月からまた頑張るために調べものなどの準備を進めています。

 

ふたつめは去年末の手術後の療養から復帰した勢いで

ひとり暮らしを始めたこと。

 

仕事がいそがしいので、家事のことを考えて

実家で暮らしていたのですが

親が元気なうちにシングルライフを楽しもうと

超絶近所に引っ越しました!笑

でも実家にはほとんど帰ることもなく、

ひとりで掃除、自炊を楽しんでいます。

でも人間が生きていくって本当にお金がかかりますね。

つくづく今までの生活に感謝しています。

 

そしてもうひとつは、

スプラトゥーン3を始めたことです。笑

あつ森が欲しくてSwitchを買ったはいいのですが、

本当にあつ森しかしてなくてもったいないなぁと

他のソフトも探してみると

色鮮やかなスプラのジャケットを見て興味がわきました。

ただ、子供のころから戦うゲームはしたことがほとんどなく、

ビビりな自分には無理だろうと諦めていました。

本当に塗るだけのゲームならいいのですが、

解説を見ると倒したり倒されたりは避けられないようで。

迷いながら数年経って、やっと始めました!

周りの友人も、わたしがスプラをしていることが

「意外すぎる」と驚いてるくらいです。

 

相変わらず倒すどころか倒されてばかりですが、

塗るのは得意になって救われています。

 

最近は数の多いラッピングなどで指を酷使しているので痛みも激しく

必要以上に力が入ってしまうスプラはあまりできませんが、

親指サポーターをつけながら少しずつ練習を重ねています。

 

この一年は可もなく不可もなく、

当たり前に仕事が出来ること、

家族と過ごす時間があることが

「しあわせだなぁ」としみじみすることが多かったです。

 

名入れボールペンをご購入いただいたお客さまのうれしいお声も本当にたくさん聞けて

そのたびにこの仕事が大好きになっていくんです。

 

お役に立てて良かった。

お客さまも贈るお相手さまも喜んでくれた。

もっと笑顔になっていただけるサービスはないだろうか。

 

お顔は見れないけれど

日々、あたたかなやり取りをさせていただけるお客さまとのご縁に

心からの感謝をしながら

健康第一に、まずは周りの人たちを大切に、

名入れペンネット運営を喜びいっぱいでさせていただいています。

 

例年のごとく、年末年始も毎日発送しています。

年末年始も毎日発送します

 

ただ、12月29日より来年1月4日までの営業時間は土日祝日と同じく、

9:00~13:00となります。

 

わたしも出勤はしますが、ブログは一旦今日で終わりにしようと思います。

本年も、ブログまでご覧いただいてありがとうございました。

 

来年も一日一日を大切にしながら

名入れペンネットを育ててまいりますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

笑顔あふれる、よいお年をお迎えください。

 

 

年始のご挨拶用粗品のご用命が続いています

2022年12月16日

年賀 年始挨拶

12月はクリスマスプレゼントのご依頼も多くいただくのですが、

年始のご挨拶にご利用いただく名入れボールペンや、姉妹サイト「ノベルティジャパン」で取り扱っているカレンダーのご注文も毎年いただいています!

 

年賀 年始挨拶

 

会社名や電話番号を名入れして、

年始のご挨拶用には、1本入りののし箱が一番多く選ばれています。

印刷入りののし箱で、

上には「お年賀」「粗品」など、

下には会社名を入れるのがオススメです。

 

ペンはジェットストリームの名入れ専用白軸ペンがやはり多めです。

【同一印刷名入れボールペン】三菱・ジェットストリーム(SXN-150-07)白軸ペン0.7mm

今年は三菱鉛筆の商品にはめずらしく一部欠品していますが、在庫できる商品は数量を十分に仕入れています。

 

続いてゼブラ

【同一印刷名入れボールペン】ゼブラ・スラリ(BN11W)エマルジョンインク・黒単色ペン0.7mm

 

そしてぺんてる

【同一印刷名入れボールペン】ぺんてる・ビクーニャ・フィール/ワイドオープンクリップ(BXB117W)油性ペン0.7mm

 

名入れペンネットでは、今年はこの3商品が人気です。

 

また、2023年卓上カレンダーの箔押し名入れもとても美しく仕上がります。

 

年賀 カレンダー

 

名入れボールペンは、短納期でのお届けを徹底していますので、

まだまだ年内のお届けに間に合います。

 

納期のこと、

名入れの方法のこと、

粗品に適した商品のこと、

なんでもお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

ウォーターマン・メトロポリタンエッセンシャルの新色にうっとり!

2022年12月13日

ウォーターマン・メトロポリタンエッセンシャルの新色

11月から販売開始になったウォーターマン・メトロポリタンエッセンシャルの新色2色!

担当者さんからのお知らせをいただいた瞬間に

「わ、これ欲しい!」となったワクワクのカラーリングです。

 

実物も先日の商談会で手に取って、

塗装の美しさや手とのなじみ感など、しみじみと感動しました。

 

まさにウォーターマンの代名詞

ライティング・ジュエリー(宝石のような筆記具)」

です。

 

流行のカラーブロッキングや、

Color of the year 2022に選ばれた

VERY PERI(淡いパープル)を取り入れるなど、

フランスのメーカーらしいウォーターマンのカラーセンスは

唯一無二のオリジナリティがありますね。

 

ウォーターマン・メトロポリタンエッセンシャルの新色

パープルの方はゴールドのパーツ

名入れ色はパーツに合わせて金色がオススメです。

 

ウォーターマン・メトロポリタンエッセンシャルの新色

ブルーはシルバーのパーツです。

名入れ色はパーツに合わせて銀色がオススメです。

 

パープルにゴールド、ブルーにシルバーというのも納得の組み合わせです。

 

わたし個人的には断然パープルを選びます!

価格は少し高いのですがそれ以上の感動がありますよ。

 

長く大切に使ってもらえる美しさがあり、

さらに手になじむ、表面のスムーズさが心地いいんです。

女性だけでなくおしゃれな男性にも喜ばれる1本だと思っています。

 

ウォーターマン・メトロポリタンエッセンシャルの新色

 

とっても素敵なボールペンが仲間入りして

ワクワクの毎日を送っています。

 

クリスマスプレゼントにもピッタリな華やかさがある、

ウォーターマン・メトロポリタンエッセンシャルの新色のご紹介でした!

 

 

 

進化した名入れペンネットを思う

2022年12月1日

包装 進化

名入れペンネットの社内で見つけた「感動」

創業以来、
「あくまでもお客様のために…」「迅速・丁寧」を基本精神と心がけ、
スタッフ個々の責任において万全な体制が出来ていることは分かっていたなかで、

お客様からご注文の名入れペンの専用化粧箱包装仕上げ作業場で「キチーッ!!」とした包装仕上がりが、ふと目に入り感動しました。

 

「名入れペンを贈る方と贈られる方に思いをはせなながらの続けてきた今日、こんなになりました」という担当スタッフの元来の器用さも相まっての結果を感じました。

そんなスタッフの努力の積み重ねで築かれてきていることに感謝とよろこびを感じながら、名入れペンネット運営に集中しているなかで目に届くことがなかった光景です。

何よりもお客様に大感謝!

懸命なスタッフに感謝です。

「感動」と共に、「名入れペンネットの進化」を感じながら、これに留まることなく他のことも含めてさらに進化していかなければとの思いを強く感じたものです。

すでに世代交代が進んでいる弊社:「株式会社・名入れペンネット」の行く先に力強さを感じています。

 

“  感動を伝え  よろこびを拡げる  ”

永遠のテーマを忘れることなくいつまでもお客様に「安心と満足」で喜んでいただける名入れペンネットであり続けることを願っています。

創業者:平池 雅廣

 

 

パーカーの商談会in大阪に行ってきました♡

2022年11月18日

パーカー商談会

6、7年ぶりとおっしゃっていましたが、

パーカーウォーターマンの新製品勉強会が大阪にて開催され、

ご招待いただきました!

 

新製品のPRポイントや販売戦略の勉強会だけでなく

実物の展示もとてもキラキラしていました。

クリスマスに向けてなので、とても素敵でしたよ。

 

パーカー商談会

「わぁ~全部欲しい!」(心の声)

 

名入れペンネットはECサイトなので

こんなに豪華なディスプレイはできませんが、

むずかしくとも、ホームページ上でこの高級感や特別感を出す工夫をどうしたらいいだろうと考えながら帰ってきました。

 

パーカー商談会

 

パーカーもウォーターマンも来年2月発売の新作や、

これも来年発表の、日本に1本しかない〇十万円の万年筆までズラリ。

(↑発売前なので、ブログに写真は載せないでおきます)

 

発売が楽しみな新作ばかりですので、

来年2月までお待ちくださいね。

 

 

サンダーバードに乗って往復4時間。

電車に乗ったのは何年ぶりでしょうか。

コロナ禍になってからは、県外に行くことはほとんどなく、

あっても車移動だったので…乗り物酔いしました。

そういえば昔からサンダーバードは相性が悪いんですが、

久しぶり過ぎて酔い止めの薬を飲むのも忘れてました(>_<)

 

何より、長年名入れペンネットの担当をしてくださっている

担当者さんに会いたくて脱・引きこもりです。笑

 

わたしはまだお会いしたことがなく、

いつもお電話でハキハキと話される様子から想像するしかなかったのですが

実際にお会いしたら思っていたより華奢で雰囲気も柔らかく、

女性らしさ満点の方でした。

 

精力的に新作を出し続けたり

企業努力をされているパーカー、そしてウォーターマン

そういうメーカーさんの商品はやはり売り手も力が入ります。

 

帰りにはお土産ももらいました!

パーカー商談会

 

パーカーやウォーターマン以外にも海外のかわいい文具を扱っていらっしゃるのですが、

マーカーやジェルペンと一緒にひときわ目立つパーカーの包装紙。

これは!と息も荒く開封してみると…

 

パーカーIM新作

 

キター!

IMモノクロームシリーズの新色!!!

しかもブルー!

クリップやトリムのパーツまで同系色なのが今風で素敵なんですよね。

もったいなくて使えないけど、

逆にもったいないから使います。笑

 

わたしが一番遠くから来場したそうなのですが、来てよかった(涙)。

 

いまコロナ8波ですか。感染者も増えていますので

会場以外は見向きもせず、まさにとんぼ返りで寂しい気持ちもありました。

 

でもパーカーさんのあたたかな心遣いをたくさん感じられた、幸せな半日でした。

 

 

 

地元・鯖江商工会議所から名入れペンの依頼をいただきました!

2022年11月10日

ゼブラ・フィットライト

先日、鯖江商工会議所さまへ名入れシャーペンを納めました。

 

ゼブラのエアーフィットライトです。

【同一印刷名入れシャープペン】ゼブラ・エアーフィットライト(MA61)0.5mm

 

グリップのところが、ほかのペンと比べてかなりやわらかいんです。

むにゅむにゅと気持ちがいい感じで、長く筆記しても指が痛くならなさそうで、

学校の卒業記念品にも大人気でおすすめの1本ですよ。

グリップの中に空気が入っているという工夫がとてもありがたいです。

 

 

毎日全国からいただく名入れボールペンのご注文はありがたく嬉しいのですが、

地元・鯖江からのご依頼はさらに嬉しいものです。

 

商工会議所さまからは何かあるとご依頼をいただけるので、

贈られた方には名入れペンネットで作ったか分からないかもしれないけれど

鯖江市の方々が日々使っていただけていると思うと笑顔になります。

 

ゼブラ・フィットライト

 

毎年約20万本を全国にお届けしていることを考えると

今この瞬間、日本中で誰かが名入れボールペンを手にしているんだなぁと

しみじみと幸せを感じます。

 

世界にひとつの個別名入れボールペンはもちろんですが、

一度に1万本のご注文であっても、配られるお相手はひとりです。

数が多くても1本1本の美しい仕上がり、検品、包装と、

スタッフ全員が手を抜かずに丁寧に取り組んでいます。

 

とは言え、精密でむずかしい印刷をしますので

検品をすり抜けて不具合があるものを届けてしまうこともあります。

 

特にわたしは老眼が進んでしまって(笑)検品がとても苦手になりました。

若いスタッフも含めて徹底的にしますが人間がすることなので

完璧にいかない時もあります。

 

こちらの印刷ミスなど、何かあった時には

無償交換をさせていただいています。

 

お気づきになられた点があったらすぐにご連絡ください。

 

感謝の気持ちいっぱいで

これからもより良いサービスを提供してまいります!!

 

 

ウォーターマン・アリュールに新色が出ました!

2022年11月2日

アリュールデラックス

2年前の販売開始から、名入れペンネットでも大人気の

ウォーターマン(WATERMAN)・アリュールシリーズに、

この秋から待望の新色が仲間入りしました。

 

アリュールデラックス

 

アリュールデラックスとして、キャップ部分に美しい彫刻の入ったラグジュアリーモデルでの発売です。

 

カラーは渋めの落ち着いた3色で、

▼ブルーCT
ルーブル美術館のシンボルであるピラミッドの大胆なデザインをオマージュした彫刻パターン

アリュールデラックス

 

▼ピンクCT
フランスの庭園様式に観られる植栽や生垣のシンメトリーな美しさを繊細に表現したパターンデザイン

アリュールデラックス

 

▼ホワイトCT
凱旋門を中心に、放射状に広がるパリ市街のシンボリックな道のデザイン

アリュールデラックス

 

わたしは個人的にこのホワイトのデザインが模様も色もとっても好みです。

落ち着いた色味ばかりなので、あまりお相手を選ばず喜ばれるプレゼントになるのではないかなと思っています。

 

アリュールシリーズはデザイン的に回転式かなと思うのですが、

実はノック式ボールペンで、さっと使えて便利なんです。

回転式の高見えするデザインに実用性も備わっているなんて嬉しいですよね。

 

▼くわしくはこちらのページからどうぞ!

【個別名入れボールペン】ウォーターマン・アリュールデラックス(21-74521~)

 

模様が入っている場所に名入れをしますが、とても上品に仕上がります。

 

過去のブログもぜひご参考になさってください。

可愛すぎる♪ウォーターマン・アリュール

 

 

そしてそして、今回は初めてテスター付きのセットを購入しました。

店頭のカウンターのメインポジションに設置してあります。

 

テスター

 

ウォーターマンの油性ボールペンは書き味もいいので、

お近くにいらっしゃる方にはぜひお手に取って試していただきたいです。

 

ちなみに海外ブランドの油性ボールペンのペン先(ボール径)は、

1.0mm(替え芯だと0.8mmもあります)が入っていて

日本人にとっては少し太めに感じるサイズなのですが、

ウォーターマンのボールペンは最初から0.8mmが入っています。

国産で多いサイズが0.7mmなので、わりと最初からスムーズに使ってもらえるのではないでしょうか。

 

 

パッケージは通常のラッピングもありますが、

数量限定のギフトパックのご用意があります。

 

アリュールデラックス

このパッケージデザインもとても素敵だったので、即決で仕入れました。

今しか手に入れられないギフトパックをぜひ手に入れてくださいね。

(透明なパッケージの上にウォーターマンのリボンシールが貼ってあり、包装はございません)

 

すべてフランスで作られているウォーターマン(WATERMAN)。

以前の職場で、一度出張でフランスに行ったことがあるのですが、

お店はもちろんのこと、道路や建物までも洗練されたデザインにあふれていたことを思い出します。

(本場のフランス料理は、庶民のお口に合いませんでした。笑)

 

伝統がありながらも革新的にものづくりを続けるウォーターマンのペンを

ぜひ大切な方に贈ってください。

 

 

 

 

名入れペンネットのコラムはじめました

2022年10月26日

コラムはじめました

ブログを長らくおやすみしていました。

先日地元の先輩からお電話をもらった時にも「ブログ見てるよ~」と言われあせりました。
せっかく読んでいただいているのにずいぶん昔の記事で止まっていて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

おやすみしていたのは実は理由があって、なんとなんとコラム執筆をはじめたんです!

名入れペンネットにお電話をいただくお客さまのお問い合わせ内容は
実は同じようなことが多いんです。

今日注文したらいつ届くか、
プレゼントするお相手にどういうペンがいいのか、
名前を入れるのはフルネームがいいのか、
イニシャルはどう使うかといったことを
お電話での問い合わせという手間が省けて、
安心して名入れボールペンをご依頼いただけたらいいなぁと
ずっと思ってました。

そんなお客さまのお困りごとを解決できればと書くことにしました。

 

コラム執筆

 

前々からコラムがあった方がいいなとは思っていたのですが、
ブログと違って、1本の記事に対してリサーチ、深掘りと、
たくさん調べながら5,000文字以上を書きますのでなかなか大変ですが、
皆さまのお役に立ちたい一心で続けています。

6月からコラムページのデザインや準備にかかっていて
長文を書くことに苦戦するだけでなく、
何度もページレイアウトを修正したり、やることが山積みでした。

ついでに名入れペンネットの中にある他のページで
おかしな表記や動線の見直しなど、
自分が実際に閲覧した時にストレスがないよう、
欲しいところにマッチした情報が入れられるように
大々的に修正もしていました。

ちなみにコラムは検索キーワードの選定やその後の順位推移など
ひとつの記事にとても時間が取られるのです。

わたしはもともとブログを書くのが大好きです。
なぜかというと、ネットショップという顔の見えないお取引の中で
わたし達がどういう人間かを知っていただき、
1本1本丁寧に仕上げた名入れボールペンをお届けしているということを伝えたいからです。

SNSとかは全然マメな方ではないので、
自分でもこんなに何年も書き続けられるなんて信じられませんが
ブログは唯一お客さまに話しかけられる場所のように感じて
読んでいただけているかは分からない状態でもひたすら書いています。笑

名入れペンネットはECサイトではありますが
現会長が「対面営業」を心がけるようにといつも申していて、
スタッフ全員がホームページに来てくださったお客さまを
感謝の気持ちいっぱいでお迎えしています。

 

名入れボールペンが持つ感動エピソードや宣伝効果など、
これまで私たちスタッフが体感してきたことも含め、
想いのつまったコラム記事ばかりです。

▼コラムページは【こちら】です。

コラム

記事は随時増やしていきますので、お時間のある時に読んでくださるととても嬉しいです。

 

 

令和4年8月福井豪雨

2022年8月9日

避難指示アラート

8月4日(木)から5日(金)にかけて福井県を襲った豪雨で、名入れペンネットがある鯖江市では被害は大きくなかったものの、車で30分ほどの距離にある南越前町が被災しました。

連日SNSで泥水が流れる映像、悲惨な被害状況を写す画像があふれ、とても胸が痛んでいます。

わたしの大好きな友人も被災していたので連絡したところ、近所の方たちに助けられ週末には何とか家財道具を家から出し、畳もすべて外して泥上げをすることができたということです。

その後、災害寄付のサイトもできていたのですぐに支援させていただきました。

 

南越前町付近のJRも高速道路も下道もすべて土砂崩れなどで福井県は寸断されてしまって、いつもなら下道でも1時間ほどで着く敦賀市へ行くのに岐阜県を経由する大回りで4,5時間かかっているそうです。

ボランティアセンターもすぐに立ち上がり、昨日は月曜でしたが200人以上の方が作業に当たられていました。

2004年夏の福井豪雨のときの経験が活かされているとあちこちで話が上がっていて、当時のバタバタ感を思い出しました。

その時は鯖江市内も被災して、床上浸水した友人宅で泥かきを手伝ったのですが、太陽が照りつける暑い中を汚水の臭いとも戦いながらの作業はとてもつらかったです。

友人宅へ向かう時には、通り慣れた道が一変していました。夏ならではの鮮やかな田園風景ではなく、田んぼも道路も泥まみれで、乾いた土ぼこりが舞い、景色一面、茶色の印象しかない、悲惨な思い出です。

とはいえ、ご家族も「もうここまでなってしまったらゆっくりやるしかない」といい意味での諦めもあり、休憩もたくさんしながらみんな笑顔で作業を進めました。

当時、作業した手をしっかり洗わないと食中毒になるということで消毒しながらでしたが、一緒に手伝っていた友人はしっかり食中毒にかかってしまいました。今はコロナ禍ということもあり、一段と気を付けないといけないことが多いと思います。

福井がよく遭う雪害とはまた違った大変さがあります。大雪はある意味何度も経験して慣れているからか、豪雨災害の方がつらい印象です。雪はそのうち融けますが、泥はなくなってはくれませんし、家の中がめちゃくちゃになってしまいます。

 

今回、名入れペンネットのすぐ近くの一級河川も氾濫危険水位を超えて、避難指示アラートが2日で3回も鳴るなど、社内も緊迫した雰囲気で一時は仕事が手に付かないほど。

平静を装ってはいましたが、心の中では従業員さんと家族を守らなくては!と必死でした。

 

8月豪雨

↑8月5日の朝7時半頃。父から出勤で毎日通る堤防の写真をもらいました。いつもは水が少なめな一級河川でしたがこの時は濁流です。

 

18年前と違って今はSNSで最新情報も得られますし、河川の状況などもライブカメラも見れますし、危険に近づかなくても良くなりましたね。でも見に行く人もたくさん居たようですが。

自宅も会社も実家もなぜか川の近くなので、4日の夜は天気が落ち着いていたとはいえ、気が張り詰めていました。

 

福井の豪雨のちょっと前には新潟県村上市が雨で大被害に遭いました。村上にも大切な友人がたくさん居るので被災した方々とSNSを通して励ましなどのやり取りをしていたら数時間後には福井が、という状況でした。

新潟→福井で被災したのは18年前と同じです。

 

今回被災した友人はしばらく親戚の家で生活をすることになり、「まさか自分の家が」と言っていました。こういった災害のときにはよく聞く言葉ですが、今回もたまたまわたしは被災しなかっただけ。いつでも備えていないといけないなと改めて思いました。

 

携帯の充電を常にしておくこと、飲料水やタオルケット類を車に積んでおくことはすぐにできることですね。

8月豪雨

↑母が8月5日お昼前に出勤しようとしたら、近くの堤防が大渋滞。この先の橋が氾濫危険水位を超えるなど、自宅も会社も緊張状態でした。反対方向へ走って、別の橋を渡り、何とか家族が合流できました。

 

福井県を寸断していた国道8号線は今日から通行止めが解除されたそうで、北陸と関西をつなぐ大事なルートがつながりました。

武生駅から敦賀駅まで運行できなかったJRも8月11日、高速道路は上り線は8月10日、下り線は8月末には開通予定とのこと。

凄まじい被害状況にもかかわらずこんなに早い対応ができるなんて、多くの方が一生懸命作業してくださったんだなと思います。

でもそれくらい人も物もかなりの量が走る、大事なルートなんですよね。

 

現在、名入れペンネットから発送の商品のお届けに半日ほど遅れる可能性があります。比較的大きなトラブルは今のところないようですが、通常通りになるまで時間がかかるかもしれません。ご迷惑をおかけしますが引き続きよろしくお願いいたします。

 

災害と共に生きる時代です。備えていれば必要以上に怖がることはなく、焦らず、正しい情報を得て正しく行動したいと常々考えています。

ご心配くださったメーカーさん、お得意さま、あたたかい励ましをいただきありがとうございました。

 

 

 

名入れ印刷という付加価値が生きる!

2022年8月3日

名入れボールペンに付加価値が生きる

名入れボールペンに付加価値が生きます。

 

印刷ロゴのデザインがいい。

印刷色がまたいい。

 

そこに、

抜群のパッド印刷技術のいいのが相まって?

 

何気ないボールペンにも、

上質仕上げのパッド印刷による付加価値を付けることにより「感動」が生まれることに日々のよろこびがあります。

女性活躍の職場づくりのために!さばえ38組に加入しています

2022年7月29日

ジェンダー平等

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、福井県鯖江市は、SDGsのゴール5の「ジェンダー平等の実現」に力を入れていて、数年前には牧野前市長がNYの国連本部で開催されたSDGs推進会議に出席し、鯖江市が行っている女性活躍の取り組みを紹介したりと、女性が輝くまちなんです。

名入れペンネットを運営している株式会社ヒライケは、会長以外はすべて女性スタッフなのと、SDGsの取り組みについて市役所によく相談に行っていたことから、去年お声がけいただきました。

 

さばえ38組の38は、3月8日が国際女性デーであるというところから付けられたようで、発足日も同日でした。

女性が会社で活躍できるようなセミナーや会議などがあり、刺激がもらえます。まだまだ男性が強い社会の中でジェンダー平等、というと結構勘違いもあって逆に不平等が生まれることも多い場面があります。

男性が作った社会だからこそ、女性のやりにくさというのは数知れず。また女性が参入してくることによって男性も然りだと思います。そして職場だけでなく、家庭の理解と協力もないと実現が難しいです。

ジェンダー平等の問題は根深く、難しい目標のひとつですね。

 

「平等」という言葉だけに縛られる人も多いのですが、

ちゃんと男女を”区別”した「公平」さが大切だと考えています。

 

いろいろと書きたいことはありますが、ここでは控えて(笑)、地域をより良くするために鯖江市内の企業さんと協力し合っていきたいと思います。

 

お客さまの想いを伝える名入れペンネットでは、特に気配りや思いやりが大切です。

お客さまに対してはもちろんですが、一緒に働くスタッフ同士の関係が良くなければ、お客さまに対しても十分な接客ができないと思っています。

職場の雰囲気、働きやすさ、どうしたらもっと生き生きと仕事ができるかなと常々考えていて、使えるアイディアはどんどん取り入れています。

小さなお子さんがいるスタッフさんの出勤に対しては特に柔軟に配慮しています。夏休み期間は子連れ出勤も増えるので、職場がパッと明るくなるんですよね。

 

縁あって名入れペンネットで働いてくれている大切なスタッフさん達がのびのびと働けるよう、これからも心を尽くしていく決意です。

 

鯖江市ホームページ↓

女性活躍を推進する経営者の会『さばえ38組』を紹介します!

 

 

 

Googleレビューの投稿をいただきました!

2022年7月24日

レビュー

名入れペンネットはECサイトなので、自社ホームページのレビューはたくさんいただいているのですが、Googleマップのレビューは今までに1件しかありませんでした。

Googleマップは実店舗向きのツールですよね。

「名入れペンネット」や、近いキーワードを入れると、うちのGoogleビジネスページは出てくるので、投稿や店舗の写真、商品紹介などはちょこちょこ手を加えて、特に実際にご来店されるお客さまがサイトまで見なくても安心して来ていただけるように情報を増やしています。

でもレビュー数が少ないのが気になっていました。

かといって、通販サイトによくあるような、「レビューしてくれたら〇〇」「好評価してくれたら〇〇」というキャンペーンも苦手でして、特に案内はしてこなかったです。

 

お客さまの声は、良いご意見ならそれはとても嬉しいのですが、良くない意見もとても大切です。

わたし達のサービスに何が足りないのか、どうしたらお客さまがもっと喜んでくれるか、使いやすいサイトにできるか、生の声が聞けるのはとてもありがたいんです。

 

名入れ商品の発送が完了した際に、レビューにご意見いただきたくメールの最後の方にひっそりと自社サイトのレビューページのURLを貼っていたのですが、先日Googleレビューのリンクも追記してみたんです。

そしたらすぐにレビューをいただくことができました。

しかも★が5つ!

 

レビュークチコミ

 


 

お客さま:

納期がとても短い中、迅速に対応頂き、希望納期にしっかり納品されました。名前入れフリクションペンでしたが、名前もキレイに印刷されていたしとてもよかったです。機会があればまた依頼したいと思います

名入れペンネット:

納期と名入れの仕上がりにご満足いただけたとのこと、とてもうれしいです。
お客さまの笑顔のために、お急ぎのときでも、そうでないときでも変わらず丁寧に対応してまいりますので、また機会がありましたらどんなことでもお問い合わせください!
この度はありがとうございました。

 


お客さまのご希望納期に間に合わせることができ、また印刷品質も喜んでくださって、わたし達も一安心しました。

 

レビューを書いてくださる、メールでご感想をいただく、というのは、大変な労力だと思っています。

短い文章であっても、時間を使って感動を伝えていただけるのは感謝で頭が下がります。

逆に、悪い点のご指摘だったとしても、どうでもいい会社に時間を割いて意見をいただくことはあまりないと考えています。

 

たくさんのレビュー、クチコミによって今日の名入れペンネットがつくられていると言っても過言ではないですよね。

 

わたしたちスタッフは、お客さまのためにと考えて、即日発送だったり、仕上がりイメージをご納得いくまで作成したり、仕上がった実物画像を添付したりと、今のサービスをご提供していますが、それが本当にいいのかどうかは分かりません。

より良いサービスのためには、買い手側のお客さまからいただくお声が頼りなので、どんなことでもご意見ください!

 

「お客さまからの声」ページは、スタッフ全員がひとつひとつのレビューに真摯に向き合って、改善点を考えたり、励ましをいただいたりと、あたたかな空間になっています。

お客様からの声

 

 

 

FM福井でラジオ収録してきました♪

2022年7月13日

ラジオ出演

6月末にFM福井の部長さまから突然オファーをいただき、

Morning Tuneという番組内の「福井の働きマン」というコーナーで、名入れペンネットで働くということについてお話させていただきました。

 

名入れペンネットとしては2度目のラジオ収録でしたが

今回は10分と短めのコーナーでしたので、打合せ含め1時間ほどで終わりました!

わたしはペラペラ話す方なのですが、まとまらなくて長くなっちゃうのが困るんです。

 

でもラジオのパーソナリティさんは上手にまとめてくれるし話を引き出してくれるので、安心して出られるんですよね。

つくづくすごいなって思うんです。

もちろんプロなので当たり前って思われるかもしれませんが、毎週たくさんのゲストといろーんなジャンルの話をされるのは知識量もすごいですし、ボキャブラリーも豊富だし尊敬します。

 

最初に打合せがてら名入れペンネットの日々のエピソードなどをいろいろと話していたのですが、

初めてお会いしたとは思えないほど気を許して大盛り上がりしました。(私は。笑)

 

ラジオ出演

↑「働きマン」のポーズだそうです!

 

やはり働くことに欠かせないのは、創業者である父とのこと。

事前に考えていたこともたくさんあったのですが、意図せず父の話が一番多かったように思います。

パワフルすぎる父に会いたいとパーソナリティーの方にも興味を持っていただけました。

 

テレビやラジオ出演、雑誌等の取材などの機会があると、いつも思うのは

 

「名入れペンネットでスタッフさん達と一緒に働けるって本当にしあわせだな」

 

ということです。

誰かのために心を込めたものを贈りたい、というお客さまの気持ちに応えて、わたしたちの想いも乗せて丁寧に仕上げるという仕事を、いまのスタッフ全員が力を合わせて全力で向き合っています。

家族の多い職場でもあるので、距離が近い分、言い合いになったり余計なことをしたりもありますが、思いやりにあふれるあたたかな職場だなと再認識させてもらえます。

 

ほんとうにありがたいです。

 

いままで挫折やつらいことも味わってきたし思い通りの人生ではないにしても、いま、すべて込みでしあわせだと思うんです。

 

過去の積み重ねがいまをつくるし、いまの積み重ねが未来をつくります。

ラジオ収録を通していまの自分たちが恵まれているということを実感させていただき、未来へつなげていこうと決意しながら会社に戻りました。

 

まぁ、のどはカラッカラでスタジオを出た瞬間に水をがぶ飲みしましたし、久しぶりだったのでぐったりしちゃいましたが、しあわせな時間を過ごさせていただきました。

今月末の放送日にはみんなで聴こうと言われていますが、わたしは遠くで見守りたいと思います。照

 

ラジオパーソナリティーの方は偶然にも同じ鯖江にお住まいの方でして、会社の方にも遊びに来てくださるとのことでした。

 

またの再会と放送を楽しみに今日もがんばります!

 

 

 

涼やかなブルーの名入れボールペンたち!

2022年7月7日

ブルーカラーボールペン

今日は七夕ですね!

いいお年頃になって、お願いごとはまったくしなくなってしまいました。笑
子供のころからお願いごとを書く短冊より、飾りつけの方に力を注いでいたタイプです!

 

さて、先月はうっとうしい天気が続くからか、たまたまかもしれないですが、さわやかなブルーのペンのご注文が重なりました。

ちなみに去年はグリーンが多かった印象ですね。

 

ブルーカラーボールペン

 

印刷前の検品や印刷、印字検品、乾燥など、たくさんの工程でペンに触れるわたしたちの目を癒してくれて、すがすがしい気持ちでお仕事をさせていただきました。

フリクションの3色ペンのグラデーションのご注文がしばらく続いたのですが、カラーリングがとってもキレイで高級感があるんですよねぇ。

【同一印刷名入れボールペン】パイロット・フリクションボール3(LKFB-150EF)3色ペン0.5mm

 

ちなみにピンクやレッドの暖色系もすごくかわいいんです!

 

ブルーカラーボールペン

 

↑乾燥機に入っている状態なのでまだホコリがたくさん付いているのですが(特にグリップ部分がいつもすごい!)しっかり取って発送しています。

 

ブルーカラーボールペン

 

ネイビーやミントのジェットストリームもたくさん並ぶと圧巻ですね。

 

季節はあまり関係ないのかもしれないですが、あたたかい時期は軸色が鮮やかなペンのご注文が多いです。

 

企業、団体様の周年記念品や褒賞記念品などで本数が多い注文が主流の時期でもあるので、ずらーっと並ぶペンたちを見るだけでも毎日楽しませていただいています!

 

ワクワクの多いこの時期。

わたしは夏がとっっても苦手なので気は滅入っているのですが、それ以上に仕事で元気をもらっています。

 

この名入れペンたちを受け取る方々も、名入れの喜びとともに、さわやかな気持ちになってくれるとうれしいです。

 

 

わたしがかかっていたちょっと変わった病気のはなしをします

2022年6月28日

手術

以前のブログにちらっと書いた通り、去年10月に腹腔鏡手術を受けたのですが、その病気がちょっと変わっていて、手術もロボット(ダビンチ)がするなど、実はすごかったのです。

 

わたしの病名は

先天性腎盂尿管移行部狭窄(せんてんせい じんうにょうかん いこうぶ きょうさく)」でした。

 

は?

聞いたことない。じんうってなに。笑

 

この病名は術式が決まってから聞いたのですが、それまでははっきりと名前も分からず、ネットで症状を調べても専門的なページしか出てこないし、情報がなさすぎてとっても不安だったんです。

 

ボールペンの話とはまったく関係なくなりますが、同じように不安な方がいらしたら参考にしてもらえたらなと思って、ブログに載せてみます。

 

わたしが手術を受けるまでに知りたかった情報を素人目線でひたすら書いていきますので、その時の症状や感情も詳しく書いていきます。長いですので必要なところだけ読んでいただけると幸いです。

 

症状

 

10年ほど前から右わき腹に鈍痛が出ることがありました。

頻度はだいたい年に1,2回です。

 

痛みの程度はその時々で多少違うのですが、右側だったので「盲腸かな」と思うほど痛いこともあったし、便秘の5倍くらい痛い(?)時もありました。

どちらにしても結構痛かったです。

 

最初は腰痛にも似た、おもーい感じなのですが、だんだん痛みが強くなって、そのうち脂汗が出て、座っても立っても横になってもうずくまっても何をしても痛い時間が続きます。

 

でも不思議なことに、その日なんとか数時間でも寝れば、翌朝には不思議と何の痛みもないんです。

 

さらに、この症状はいつ起きるかまったく分からず、水分を摂りすぎたとか、逆に摂ってないとかも関係なく、体調の変化もありませんから、対処のしようがありませんでした。

 

何回目かの痛みがあった翌日、市内の大きな病院で色々と検査をしてもらいました。

症状を話したら、尿路結石かもしれないとのことで、エコー検査を2回、レントゲンを2回しても石の影はなく、後日、造影剤を入れたCT検査をしました。

(この造影剤の検査、その後何度かしましたが体が熱くなる感じとか、毎回気持ちが悪いです)

 

その時の診断は

水腎症(すいじんしょう)」。

生まれつき尿管が狭いか、なにかに引っかかっているかで尿の流れが悪くなり、腎臓が通常の2倍くらいになっていたようです(後述しますが、それから10年後の今では3倍に)。

常にたくさんの水分が腎臓に溜まるから、伸びちゃっている状態ですね。

でも少しずつでも流れてはいるし、腎機能も正常だし、ほっといても大丈夫とのこと。

 

腎臓がたまに痛くなるのは、何かしらあって腎臓の中の水圧が変わることで痛みが出るそうです。そして翌朝に治っているという現象は、その水圧がもとに戻るから、とのことでした。

 

手術で尿管を正常にしてもいいけど、痕が残るし、腎機能がおかしくなるか、たまに来る痛みを我慢できる間は様子見という結論に至りました。

 

再診察

 

その後、いつくるか分からない痛みに耐え10年くらいが経った去年5月、その時の痛みは今までをはるかに超え、息もできないほど悶絶しました。

 

夕方頃からじわじわと右わき腹が痛くなり出して、いつもの症状だと思ってがんばっていましたが、夜8時頃にはもう気絶するんじゃないかというくらいになりました。

 

むかし診てもらった大きな病院に電話したのですが、診察時間外だったので断られてしまい、やっと声をしぼりだしながら色んな病院に電話して、市内の別の病院がとりあえず診てくださるとのことで行くことになりました。

でもその頃にはまともに動けず、妹が運転をしてくれました。

車の中では、運転する妹に心配をかけたくなくて我慢しようと思いましたが、それでもかなりひぃひぃ言ってしまったほどです。

 

歩けない、というか、そもそも地面に足をつけることすらできなかったので、玄関まで看護師さんが車いすを持ってきてくれて、人生で初めての車いす体験!(その時はそれどころではなかったですけど)

診察してくれた先生があとで、「よく自分で来れたね。救急車呼ぶレベルだよ。」と言われました。汗

(救急車って呼ぶのに勇気が要りますよね。。。)

 

夜10時頃になっていましたが、痛み止めの薬を飲むことしかできず、しかもそれもなかなか効かず、痛すぎて吐き気もひどかったので抑える点滴も打ちました。

ロキソニンが効くまで4時間ほど、もうダメかなと思うほど痛みに苦しみました。

 

両親もかけつけてくれて、夜中1時過ぎまで付き添ってくれ、当直以外の先生も来てくださいましたが、レントゲンを撮っても原因が分からずじまいで、後日泌尿器科の先生に診察してもらうことになりました。

(しかし、ロキソニンってすごいですね。這うようにしか動けなかったのに、病院から帰るときには普通に歩けました!)

 

詳しい検査をして、腎臓が3倍ほどになっていることが分かりました。

ただ、相変わらず腎機能は正常だし、感染症にもかかっていないけど、これからさらに50年、腎臓がこのままもつとは考えにくいのと、また同じ痛みが来たら耐えられないとの判断で、手術ができる医大で診てもらうことになりました。

 

医大へ

 

病院には風邪の時くらいしかお世話にならないほど無縁だったわたしが、車で往復1時間半かかる医大へ、検査や診察で1週間に3度通う日もありました。

 

生まれつきとは言え、今まで何の悪さもせず、静かにがんばっていてくれた右の腎臓くん。

色んな検査を受け、とりあえずわたしの右の腎臓からは2本尿管が出ていて(これは100人にひとりくらいは居る、珍しくない病気だそうです)、2本のうち1本の尿管が細いために通りが悪いことが分かりました。

本来なら腎臓の中に腎盂(じんう)がひとつ、腎盂から膀胱へ尿管が1本が普通です。

反対側の腎臓はちゃんとひとつずつでした。

 

でも右側は、腎臓の中に腎盂がふたつあり、それぞれの腎盂から尿管が出ているので、2本が途中で1本につながり、膀胱へ続いていました。

 

尿管が2本出ていても、通りがよければ一生なんともなく、気づかない人も居るくらい大したことではないそうです。

 

 

腎臓が悪くなっているわけではないので、手術をするかしないかから一緒に考えていただき、さらに福井県に1台しかないロボット(ダビンチ)での手術をすすめられていたので余計に結論が出しにくかったです。

ロボットの遠隔操作で、って途中でバグったりしないのかなってめちゃめちゃ怖かったんですよね。

 

どちらにしてもダビンチでわたしの症状の手術をするのが福井医大では初めてとのことで、さらに全国的にも症例が上がっていないそうで、術式が正しいのか、そもそも治るものなのかも手術をしてみないと分からないと先生もおっしゃっていたし、もうどうしていいか判断しづらい条件ばかりでした。

 

家族とも話し合い、お腹に5カ所も穴を開けること、腎臓が悪くなっていないのにそもそも手術をした方がいいのか、命にかかわる手術ではないにしても、全身麻酔やいろんな影響、コロナ感染防止のために面会が一切禁止になることなど不安な点をつぶしていきました。

 

せっかく何度も検査をして原因が分かった今手術をしなかったらタイミングを逃しておおごとになるかもしれないと思い、手術に踏み切りました。

 

術式

先天性腎盂尿管移行部狭窄

 

さて、わたしの尿管狭窄のために何をしたかというと、一度尿管を腎臓から切り離して、「尿管ステント」という尿管を拡張しておくための管を入れて閉じるというもの。

でもこれで治るとは断言できないとのこと。

肥大してしまった腎臓を小さくすることはせず、この管を入れるためだけに内視鏡手術(ロボット支援下)をしました。

術後1か月経ったらこの尿管ステントを抜いて、その後検査で様子を見るというものでした。

 

ちなみに「尿管ステント」とネット検索すると、「耐えられない」「抜去 激痛」とか恐怖のサジェストが出てくるんです。汗

 

この尿管ステントが後々、本当に大変でした。

 

入院と手術

病室

▲7階の病室からの眺め。不安な想いでよく外を見ていました。清々しいほど田舎です。

 

2021年9月29日に入院、10月1日に手術が決まりました。

 

余談ですが、手術の1か月前には術前検査というものも初体験し、身長体重測定のほか、肺活量なども検査しました。

わたしは平均以上の肺活量らしく、すこし安心しながら体調万全で迎えることができました。

検査の先生にめちゃめちゃ褒められたのもうれしかったです!

 

あとは入院の準備が大変でした。

わたしは入院経験がなく何を持って行けばいいのか想像もつかなかったのと、コロナ禍で誰一人面会してはいけない状況だったので着替えや足りないものを持ってきてもらうことは一切できません。

Sサイズのスーツケース(閉まらないほどパンパン)とPCバッグと小さめのボストンバッグ。

それと入院の時におむつとか腹帯とか病院で買いそろえたもので結構な荷物量に。笑

 

術後どんな状態になるか想像もつかなかったので、暇つぶしに使う文庫本やヘッドホン、スマホスタンドなども購入して、なんなら仕事もしようとPCも持って行きましたが、実際体が痛いのと集中力もまったくないのとで、暇つぶしとして一番活躍したのは入院ギリギリに購入した文庫本でした。

PCなんてまったく開かず持って帰りました。笑

そしてポケットWi-Fiは必須です!

 

さて本題へ。

 

手術のときにお腹がいっぱいだといけないので、前日には半日かけて下剤でお腹を空っぽにされました。

何気にこれが本当に嫌でした。

下剤がとにかくまず過ぎてのどを通らないのです。おえっとなるし、涙目になりながら看護師さんに励まされて乗り切りました。

手術

 

いよいよ前日の夜、母とLINE通話をして消化にいい食事を摂り、夜中にはまた下剤を飲んで朝の手術に備えました。

 

ちなみに、コロナ禍だったので寝ている時までもマスクをしないといけなくて不便でした。

 

朝、手術着やらソックスを渡され着替えて待っていたら8時に主治医の先生がお迎えに来てくれて一緒に手術室へ。

ドキドキはマックスです。

 

手術室の前で手術担当の看護師さんからいろんな説明を聞いていたら急に涙が出ました。

主治医の先生も他の先生も看護師さんもみんな優しくしてくれるのに初めての手術と入院で、さらにコロナ禍で家族にも会えなくて、不安でいっぱいだったのかもしれません。

説明を聞きながら、年甲斐もなくぽろぽろとしばらく感情にまかせて泣きました。

 

看護師さんたちも慣れていらっしゃって、大柄な男性でも手術の前には泣いたりするよとおっしゃってました。

大人になって、こんなにやさしくしてもらえることがあるんだろうかと思うくらい、寄り添ってもらえました。

 

ひと泣きしたらすっきりして、わたしの手術室へ。

ダビンチは一番奥の手術室にいました。

10室ある手術室はそれぞれ銀色の大きなドアで、映画で見るような宇宙船みたいな感じでワクワクしました!

 

部屋に入ると、まず上の方に数本のアームが見えて、ほかにもおおきな機械やモニターなどがいくつもあって、そして、主治医の先生と何人かのスタッフさんが笑顔で迎えてくれました。

 

それこそ映画のセットのような、非現実がひろがっていました。

ほんとうに写真を撮りたかった!

 

もっとピリピリしているのかと思ったけど、スタッフさんたちもゆったりとしていて「これがダビンチだよ」とか「先生はここで操作するよ」とかスタジオ見学に来た気分になり、促されるまま手術台に乗りました。

命にかかわるような大手術でも、緊急でもなかったからかもしれませんね。

 

この時にはもう麻酔かけられるだけだし、わたしができることも何もないし、先生たちを信じるのみ!と腹もくくっていたので不安はありませんでした。

 

点滴を打たれて、いよいよ全身麻酔に入るときには少し緊張しましたがベテランの女性がやさしく声をかけてくれて、「体があたたかくなってきますよ」と言われてなにか答えようと思った時には寝ちゃってました。

 

術後

(痛いのとかちょっと怖い方は飛ばしてください)

手術直後

「平池さん、無事終わりましたよ」

と主治医の先生の声が聞こえて、なんかまっしろな光で視界もぼやけていたのですが、さっき寝たところなのに終わったってなに?と思って「は!いま何時ですか!」と聞くと、13時過ぎとのこと。

4時間以上経っている。。。

 

不思議な感覚でした。

さっきまで笑って話していたのに、本当におなか切ったんですか?って思いました。

 

頭や身体の感覚がぼんやりしていて痛みも何もなかったのですが、また寝ちゃったみたいで次に目が覚めたら病室にいました。

 

病室で目覚めてから

起きたらのどがカラカラなのと、吐き気がすごくてナースコールを呼びました。何とか少し体を起こして口をゆすいだら、血が出てきて看護師さんといっしょにびっくり。

あとで先生に聞いたら「鼻から管を入れたんだけど切れちゃったのかもね」と笑顔で言われました。笑

わたしの鼻の奥はかなり狭くて胃カメラとかも全然入らないんですよね。さぞかし入りにくかったんだろうなと思います。

 

麻酔が切れたあと吐き気があるかもと言われていましたが、鼻血が口に入ることもあってか、吐き気はずっと続きました。うがいするにも体を動かすとおなかに響いてつらかったです。

 

これは入院中何度もあったことですが、自分では驚くようなことも、笑顔で何事もないように言われると安心するんですよね。

先生たちはさすがです。

 

起きてからはまだ麻酔が効いていたからか、おなかの痛みよりなぜか右肩がすっごく痛くて、これも聞いたら、手術中に右わき腹を大きく開けるために右肩を頭の上に曲げて「C」みたいな形で寝かされていたそうです。

それで固まったかな?とのことでした。

当たり前ですがなーんにも覚えていないんですね。

 

ロボットの手術もすごいけど、麻酔に感動しました。

ちゃーんと意識を失って、5カ所もお腹を切って、ロボットのアームやらカメラやら色んな器具でぐりぐりしたのに気づきもしなくて、でもちゃんと術後に目が覚めるんです。

 

事前に先生から説明をされていたのですが、麻酔から覚める時に暴れたり、暴言を吐く方がいらっしゃるそうです。

これは寝ぼけている状態なので一時的なもので、おかしくなるとかではないのですが、万が一のために体を固定すると言われました。

 

わたしは自分が変なことをしないかすごく気になったのですが、おとなしかったそうです。よかった。

 

その日は絶食だったので、ほとんど本を読んだり寝たりアマプラを見たり寝たりしていました。

だんだんと覚醒してきて、とにかくおしっこの管が痛かったのと、寝返りというか、姿勢を変えるのもとってもつらくて、看護師さんの見回りのタイミングでお手伝いしてもらって、すこーし右へ左へと向きを変えたりしました。

夜中に一度、おなかの痛みが強かったので座薬を入れてもらいました。

 

術後1日

翌朝、先生がおなかのキズを見に来られたのですが、腹帯を開いてわたしも初めて見ました。

が、まぁ、グロい。。。

横一文字に1㎝ほどのものから、2㎝を超えるくらいのものまで5カ所のキズ。

くわしくは書きませんが「これ、わたしの身体ですか?寝てて分からなかったけど、ほんとに手術したんだ?」って感じでした。

 

手術からほぼ丸一日ですが、姿勢を変えたりおなかに力を入れず、安静にしていればズキズキと痛むとかいうことはありませんでした。

 

病院食

待ちに待った朝ごはんは、重湯とすまし汁。

おいしかったなぁ。

そのあと家族ともLINE通話して元気な顔を見せることができました。

 

お昼ご飯も完食して、すぐに立ち上がったりよちよち歩いたりできたので、おしっこの管も外してくれて、すっきり。

 

初めての手術だったので、入院前にいろんな知人に手術のことを聞きまわったのですが、おしっこの管が外れるとすごくラクになるって本当だったんだ!と感動しました。

 

当たり前ですがわたしは尿管を手術したので、ベッドの横にあったおしっこのバッグは真っ赤。

ひぃ、となりました。この写真はさすがに載せれない。。。

 

ちなみに入院中は状態のチェックのために毎回検尿カップに排尿したのですが、ずっと真っ黒や真っ赤のおしっこしか出ませんでした。ひぃ。

 

術後3日

病院食

食事はつねに完食。

普段食べるご飯の2倍くらいの量を食べてました。とにかくお茶碗がデカい!

熱も上がらないし、元気いっぱいなので、3日目の朝には先生から「もう退院してもいいですよ」と言われ、急すぎてびっくりしたほどです。

 

まだ一度もシャワーも浴びていないし、トイレ(大)も兆しがないし、傷口に水をかけるのはとても怖く、病院で一度済ませたかったのでその日にシャワーを浴びて次の日退院することにしました。

 

お風呂ではキズを直視すると気絶しそうだったし、身体を動かすと響くのでさらさらーと流す程度でしたが気持ちがよかったです。

 

退院の日、たまたまだったのですが医大ならではの「教授回診」があったのです。

(退院を1日延ばしてよかった…っ)

 

病室に入りきらないほどの行列で、すんごい迫力でした。見れてよかったー。

 

教授に腰は痛くないですか?と聞かれ、腎臓のことをおっしゃっていたのだと後で分かりましたが、その時は圧にテンパってしまい、寝てばっかりだったので腰は痛いけど大丈夫です、と見当違いのことを言ってしまいました。笑

 

身体はしんどかったと思うけど、それよりもみなさんに本当に良くしてもらえたし、半年以上経った今ではいい思い出(?)になっています。

 

血尿は出ていましたが、経過がとっても良くて、想定していたよりも早く、術後4日目の朝には退院となりました。

食事の制限も何もないけど、1か月は運動をしないように、とのことでした。お薬は、なにかあった時のためにロキソニンを4錠のみ出されました。

 

ちなみに、お世話になったみなさんに、ジェットストリームの抗菌ペン(3色ボールペン)に医大の名前を入れてプレゼントしましたが、とっても喜んでくれました!

【同一印刷名入れボールペン】三菱・抗菌ジェットストリーム(SXE3-400A-07)3色ペン0.7mm

コロナ禍の病院では活躍するかなとあれこれ考えて選びました!

 

退院

 

病室を出たら真っ先に1階にあるタリーズコーヒーへ直行!

ブラックコーヒーがずっと飲みたかったのです。もちろん一気飲みしました。

退院

 

母と妹が迎えに来てくれて家に帰ったのですが、病室では元気だったのに、外に出るだけでめまいやら酔う感覚やらで気持ちが悪く、とくに2階の自室へ上がるための階段1段すら足が上がらなくて「え?」ってなりました。

 

そういえば1週間ほどほとんど寝たきりだし、コロナ禍のために自分の病室があるフロアしか移動できなかったし、段差一つない安全な床を歩いていましたから、こんなことがあるんだとビックリしました。

脚の筋肉ってこんなにすぐ弱るんですね!

 

10月初旬とは言え、とても暑い日が続いていたので、とにかく清潔に規則正しい生活を心がけて、社会復帰を目指しました。

が、やはり尿管の中で拡張する管「尿管ステント」が超絶つらい。

 

尿道をつまようじみたいなとがったものでツンツンツンツン…とつつかれている痛みが起きている時も寝ている時も何してても続きます。

 

わたしは1か月というリミットがあったけど、何年も入れている人も居るとのこと、考えただけで白目になってしまいます。

 

退院して2,3日後には37℃を少し超える熱が出だして、ずっと下がらなくなりました。

たまに会社に顔を出してみるも、15分も居れば音や視覚の刺激で具合が悪くなるし、家にいてもひまだし、尿管ステントはずっと痛いしで、退院してからの方が断然具合が悪かったです。

 

血尿は退院後1週間くらいで収まり、発熱も3週間ほどでやっと平熱に戻りました。

 

手術のキズも2,3週間ほどであまり痛くなくなりましたが、一度膿が出てびっくりしたことがありました。

電話で先生に相談したら高熱が出ていないなら大丈夫とのことで、それきりすっかり治りました。

 

尿管ステントの抜去

 

さて、地獄の時間です。

ネットで調べてぞっとしていたこの瞬間。

だって、「激痛」「耐えられない」です。

 

結論、んもぅ、その通りでした。

 

1か月後にエコー検査と尿管ステント抜去があったのですが、ステント抜去はあまりの痛さに大声出しました。ハイ。

 

産婦人科にあるあのいやーな椅子に座って、麻酔なしで尿道からカメラを入れて、映像を見ながら尿管ステントを引っ張り出すんです。

こうやって言うだけでも怖い。

 

先生が見ていたモニターをこちらにも見せてくれて、映像見てると気分をごまかせるかな?と言われたのですが、居ました。ステント。

うす暗い水の中でゆらゆらと動いていました。

これが膀胱をツンツンしていたのかと納得です。そりゃ痛い。

 

でもそのあとは引っ張り出す痛みで見てもいられず、「もう出てきますよ」という声も遠のくほど痛くて

最後に、ぅうぎゃーっと声を上げて終わりました。

 

でもステント抜去のあともずーーーっと尿道がヒリヒリと痛かったんです。

まともに歩けないほどです。内またでよちよち歩きしていました。涙

病院を出る前にトイレに行ったのですが、排尿がまた痛すぎて悶絶しました。

このヒリヒリは3日後には治りましたが、このトイレでの痛みは二度と味わいたくありません。

 

そして、エコー検査ではあまり良くなっていないなぁと先生がおっしゃったのにはがっくり。こんなに体調が悪くなったのに、効果がなかったかもしれないなんて。

さらに1カ月後に尿の流れるスピードを検査するということで様子を見ることになりました。

 

経過

 

2か月後

このときの検査で尿の流れは以前よりは早くなっているけど、正常ではないとのこと。

でも少しでも良くなっているならよかった。

 

この12月頃は、生まれて初めてヘルペスにかかってたらこ唇になったり、ものもらいにかかったり、各病院で免疫力が落ちていると言われまくった時期でした。

ちょっと動いたらぐったりしたし、気も滅入ってつらい日々が続いていました。

 

3か月~半年後

1月の検査でもあまり良くなかったですが、4月(術後半年)の検査で尿の通りは正常ではないものの、なんと腎臓が少し小さくなっているとのこと!

 

伸びちゃった腎臓は戻らないと聞いていたのに、溜まる水分が減ったら縮んできたみたいです。細胞が若いのか、とても嬉しい結果になっていました。

 

ただ、尿検査の結果はあまり良くなかったそうでした。

ちょっと難しい話だったのでわたしは分からなかったですが、先生はあまり心配しなくていいとおっしゃったので、気にせず今も過ごしています。

 

術後1か月どころか、3カ月ほどは具合が悪かったものの、2月の繁忙期からは休みなく働けるほどすっかり元気になりました。

 

約9カ月経った6月現在、手術痕はまだくっきり残っていますが、少しずつキレイになってくるといいなぁと思います。

ときどーきうずくような痛みはあるんですよね。あと、たまにかゆいこともあるのでポリポリしてしまいます。

 

1年間は検査が続くけど、しっかり診てもらって良くなったらいいなぁと思います。

 

まとめ

 

水腎症に苦しんだものの、腎臓はふたつあるから大丈夫とか軽く思って手術にいたるまで10年もかけてしまいましたが、左の健康な腎臓にだって、なにが起きるか分かりません。

事故に遭って失うかもしれません。

そもそも感染症に一度もかからなかったことも奇跡かもしれませんね。

 

これからも深刻な病気になる前にサインを無視せずに手を打って、長く元気に働ける身体づくりをしていきたいと思っています。

 

あ、余談なのですが、尿の通りが悪いと最初に診断されたときに家族に伝えたら、母がとてもショックを受けまして、「健康な体に産んであげられなくてごめんね」と言われたんです。

でも、わたしは一般的にはめちゃくちゃ健康な方です。

風邪も数年に一度しかひかないし、大病もしたことありませんし、先述のとおり入院すら今回が初めてだったんです。

生まれた時からどんどん腎臓が肥大していただろうし、水腎症になっていても感染症ひとつ起こさず、腎機能も正常だったことは、健康な体だからこそ最小限で大したことにならなかったからだと思っています。

 

わたしの場合は検査で肝心なところが見えず、病名がはっきりしなかったこと、むずかしい手術ではないと言われても、上がっている症例がほとんどなく、参考にできる記事も見当たらず不安な気持ちでいっぱいだったことから、もし同じ症状や病気で悩んでいる方がいらしたら、とブログを書いてみました。

 

わたしは幸いにも腎機能は正常だったし、感染症にもなっていないから、術前術後を比較してはっきりと実感できる変化はありませんが、まだ症状が重くなる前に、勇気を出して手術を受けてよかったです。

ちなみに1年に数回起きていた脇腹の痛みは今のところ一度もありません。

 

先天性腎盂尿管移行部狭窄でお悩みのみなさま、手術が一番いいかどうかは分かりませんが、検討の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

左利き用の名入れボールペン

2022年6月14日

左利き用名入れ

左利きの方へ、個人名を入れたボールペンを贈られる方がいらしたら、

ぜひご注意いただきたいことがあってブログを書いています。

 

右利き、左利き、どちらもボールペンの使用には関係がないのですが、

名入れをするときには、印字面が反対になります。

 

だいたいの方はペンを持つときにクリップが上を向くように持ちますよね。

jetstreamprimeSXK3000

 

このときに、自分から見える方に名前を入れます。

でもそのまま左利きの方が持つと、名前が反対側になってしまい、ご自身からは見えなくなってしまいます。

 

せっかくお名前やメッセージを入れますので、使う方が見えるように刻印していただきたいです。

ご注文時に、「左利きの方へのプレゼント」とご依頼くだされば、

こちらで印字面を修正してお届けしています。

 

左利き用名入れ

 

今回はおそろいの名入れボールペンをご依頼いただきました!

上が左利きの方、下が右利きの方ですね。

 

時々左利きの方へのプレゼントでのご利用がありますので、ふつうに反対へ名入れしていたのですが、

もしご存じない方がいらっしゃったらと思って、改めてお知らせしています。

 

名入れは特別な贈りものですし、名入れペンネットでは長く使っていただけるいい品を取り扱っております。

お相手が贈られたときのシチュエーションや贈り主さまのことをいつでも思い出して、

笑顔になっていただけたらうれしいです。

 

わたしたちはそういった想いで、お一人おひとりのご要望にお応えしています!

 

 

今回ご注文のボールペンは細身で持ち運び便利なクロスのクリックシリーズです↓

【個別名入れボールペン】クロス・クリック(NAT0622-101~)