名入れボールペンは名入れペンネットへ!記念品に、ギフトに、プレゼントに喜ばれる丁寧な仕上がり

SDGs

鯖江市総合戦略推進会議に参加してきました

2021年8月12日

鯖江市総合戦略推進

先日、2年任期で委員として任命いただき、

各団体の代表のすごい方たちだらけの会議に参加しました。

 

同じように今年7月末まで委員として活動していた鯖江市男女共同参画推進審議会でも

たくさんの素晴らしい出会いや学びがありましたが、今度はさらに広い視点での会議になります。

 

鯖江市総合戦略推進

 

人数もかなり多い会議ですが、

地域活動を10年以上してきたためか、

知り合いが多く居て、うれしい再会もたくさんありました。

 

そんななかで、いちばんうれしかったのは、中学校時代の恩師に会えたことです!

鯖江市小中学校校長会の会長の充て職で来られていて、

「教え子が地域で活躍してくれていてとてもうれしい」と先生も笑顔でお話してくれました。

 

わたしが中学2年生の時の担任で、当時若くてやる気に満ちた熱い先生でした。

友人関係でつらいことがあった年なのであまり思い出そうとしてこなかったのですが、

先生にお会いしたことを母に伝えると、当時、毎日わたしが帰宅した時の様子を電話確認してくださっていたことを聞かされました。

 

学校には休まず行っていたそうで(自分のことなのに覚えていませんが。汗)

先生があたたかく見守って行動してくださったおかげで通えたんだろうなと思いました。

 

多感で繊細な子供時代、親だけでなく先生や地域のたくさんの大人に育てていただいて

今の自分があると感謝の気持ちでいっぱいです。

 

わたしは「恩送り」という言葉を大切にしていて、

自分がしてもらってきたことを次世代の人たちにしていくことを誓っています。

 

十分な教育を受けさせてもらったことに感謝していますので

世界中の子供が平等に教育を受けられる世界を目指して

名入れペンネットでもSDGsに取り組んでいます。

 

 

当時よりさすがにお年を召されましたが

とても定年には見えない、若々しく気力あふれる先生にお会いして、

いつまでも尊敬できる先生に教えていただいたことに改めて感謝しました。

 

そしてこれからも自分にできることを日々精一杯取り組んでいこうと再決意しました。

 

力はないですが、地元・鯖江を愛する気持ちを大切に、

女性がのびのびと活躍できる社会を目指して新しい場所でも頑張っていきます。

 

 

 

鯖江市男女共同参画協議会に参加してきました

2021年2月21日

SDGs

先日、鯖江市役所で男女共同参画協議会がありました。

私個人としても会社としてもSDGsに取り組むなかで

縁あって5年継続の男女共同参画プラン策定に携わらせていただきましたので

その後どんな事業をしてどれだけの実績があったかなど

また今後どうしていくべきかを協議しました。

 

鯖江市はSDGsのゴール5「女性活躍」に力を入れています。

名入れペンネットも従業員のほとんどが女性ですし、

家事育児に追われる世代の女性スタッフが

どうしたら生き生きと働けるかいつも気を配っています。

 

私個人としても青年会議所や商工会議所青年部といった

男性社会で10年以上地域活動をしてきて、

実感すること、悩むことが実体験としてありますので

その目線から女性活躍の現状をありのまま発言しています。

 

ちょうどオリンピック関連でも

女性蔑視発言が取りざたされていて

根深い問題をどうしたらいいのか考えることが多いです。

誰が悪いとかいうことではなく、気づいて考える人が増えていったらいいなと思っています。

 

自分もそうなのですが、女性も差別に慣れてしまっていることが

活躍の妨げになりますし、かと言って

女性を優遇しすぎるのも結局は差別になります。

 

むずかしいですよね。

どこから手を付けたらいいんだろうと毎回悩みます。

 

企画されていたイベントもコロナ禍で中止になることが多く

そんな中でもオンライン講座やYouTubeで情報発信するなど

市役所の方々や地域の団体のみなさまのご苦労が見える会議になりました。

 

あらためて市の施策を見ていると、

私たちが豊かに暮らせるためのサービスがたくさんあって、

鯖江市に住んでいて本当に恵まれているなと、つくづく思うんです。

(知らないことが多すぎてもったいないのですが)

コロナ禍で財政難の自治体がたくさんあると聞いていますが、

私は地元のためにいつでも喜んで税金を納めたいなと思います。

 

そして、鯖江市の取り組みの現状を知り、模索しながら、

同じ女性がつらい思いをしたり、悲しむことなく

悠々と活躍していける環境づくりを続けていきたいと思います。

 

名入れペンネット TOPへ戻る

映画「えんとつ町のプペル」を観てきました!

2021年1月26日

えんとつ町のプペル

先週、私が所属する鯖江商工会議所青年部の事業で、

映画館の一番大きな会場を貸し切って

メンバーとその家族を対象に、

「えんとつ町のプペル」鑑賞会がありました。

 

コロナ禍で、映画館に行くのもおっくうになってしまいましたが

知り合いと家族だけの貸し切り、

しかもかなり余裕を持って座って鑑賞できたのはとても安心でした。

 


閉そく感や不安が少しでも吹き飛んだらいいなと

私は、姪っ子ふたりを連れて参加させていただきました。

 


姪っ子たちも「ねぇね」と行く初めての映画にとても喜んで、

「誰に何を言われても夢をあきらめない」ことが

ステキな未来につながることを感じ取ってくれていました。

 


下の子がとても怖がりで、

開始5分くらいで「無理」となって外に出ることになり、

何度も席を立ったことで話がよく分からなかったのですが

サブスクで観れるようになったらおさらいしたいです。

 


ただ、よく分からないながらも

最後にはとっても感動しました。

多分ちゃんと見ていたら泣いたかもしれません。

 


コロナ禍だからと、

子供たちが夢をあきらめる前に見てほしい、

今にぴったりな映画でした。

 


映画が終わった後には

サプライズで、親から子へ手紙を渡しました。

 

私は親ではありませんが

自分の子供のように大切な姪っ子たちに向けて

夢いっぱいの手紙を書きました。

 

大変な時ではありますが

子供たちがのびのびと生きていける世界を作っていかないとなと

強く感じています。

 



名入れペンネット TOPへ戻る

日差しがありがたい。

2021年1月22日

太陽

雪の合間に晴れることがちょっと増えてきました。

雪解けにはまだまだ時間がかかるとは思いますが

先日夕焼けがキレイだったので思わず写真を撮りました。



大雪を通して、つくづく自然の力の大きさを感じます。

地球に「住まわせて」もらっているなぁと思うんです。



雪だけでなく、地震や水害など、自然の力の前には

人間ができることって本当に少なくて

自分ができることを一生懸命するだけです。



もともと雪の多い北陸でさえ

大雪もこんなに続けて起こるという事はなく、

私が物心ついてからは3年前の大雪が初めて災害級だったと思います。

なにかが違う、という違和感があります。



SDGsに関しても

文具を扱う名入れペンネットとして

目標4の「教育」に力を入れていますが

地球の気候についても何かできないかと模索する毎日です。



私が生きている間にはもしかしたら何もないかもしれません。

でも未来の子供たちのために

少しでもいい状態で暮らしてもらえるように

今私たちが行動を起こしていかないといけないなと強く思うようになりました。



地球に住まわせてもらっている、

日本で命を脅かされることなく平和に暮らさせてもらっている、

その感謝を忘れずに、未来のことを考えながら

行動をしていかないといけないですね。




 

名入れペンネット TOPへ戻る

鯖江に新市長が誕生しました

2020年10月6日

鯖江市長選挙

10月4日に投開票された鯖江市長選挙。

 

牧野前市長は16年間務められたので

私も本当に多くの場でお話をさせていただきました。

SDGsを行政として強く進めて来られて、

特にゴール5のジェンダー平等、女性活躍を市として力を入れてくださった方です。

 

その後3人もの候補が出馬されたのですが

そのうち2人はよく知った方で、どちらにも頑張って欲しいし、落ちてほしくないし、

でも一市民として自分の考えをしっかり持って期日前投票に行きました。

 

成人してから選挙は欠かさず行っていますが、

今回ほど勉強して悩んで投票したことはないです。

 

この大変な時に、

会社をより発展させていかなくてはならない時に、

社員や社員の家族、特に子供たちを守り抜くために、

誰と一緒に力を合わせていけるか、その一点で決めました。

開票結果にドキドキしたのも数十年ぶり?でした。

 

そして新市長には、鯖江青年会議所でお世話になった先輩、

佐々木勝久さんが当選されました。

 

名入れペンネットに今まで何度もご来社いただき、

私も色んな相談ができるあたたかい先輩です。

 

新市長を支えながら

名入れペンネットも鯖江も鯖江に関わる人みんなも

豊かな心を持ってコロナ時代を乗り切っていきたいと思います。

 

 

 

名入れペンネット TOPへ戻る

鯖江市男女共同参画審議会がありました

2020年7月31日

鯖江市役所

コロナ禍ではありますが、昨日は市役所で鯖江市男女共同参画審議会が開かれ、久しぶりに対面での会議に行ってきました。

 

地域でいろんな活動をされている団体や教育機関などの代表者が集まって組織されていて、5年ごとに男女共同参画プランを策定するための協議をしています。

 

私は昨年度から入らせていただき、女性の多い会社の代表として若輩ながら意見させてもらったりもしています。

 

鯖江市はSDGsゴール5の「ジェンダー平等」「女性の活躍」に行政として力を入れていて、

まだまだ男性に偏った社会をどう変えていけば女性も輝けるか考えてくれています。

 

そんな中で一緒にプランを作らせていただけたのは本当にありがたいなと思います。

 

鯖江市

↑今年度出来たばかりの計画書です。

 

青年会議所や商工会議所青年部での活動を通して、

ほとんどが男性という環境で女性活躍の場を開拓するつらさも、

逆に喜びもたくさんあって今となっては自分を鍛えるいい時間でした。

 

とは言え、限られた女性にしかその場はないと感じています。

 

男性には男性の、女性には女性の良さがあって、
偏りなくよりよい地域を力を合わせてつくっていけたらといつも考えています。

 

地域に根差す企業として、自社のことだけでなく周りも元気にできるような人間でありたいと思います!

 

 

 

名入れペンネット TOPへ戻る

コロナ…疲れていませんか?

2020年5月27日

鯖江SDGsバッジ

名入れペンネット所在地の福井県では学校再開のめどが相次ぎ、
笑顔で通学する子供たちを見かけることもありますが、
コロナによって急激に変わる日常に子供たちのこころは大丈夫かなと考えたりします。

 

大人でも仕事環境の変化、将来への不安、
もう何カ月にもわたる外出自粛に、いくら頑張ろうと思っていても実際に体に出てきてしまう疲れがあります。

「誰かを想う」ひとの気持ちを大切にする名入れペンネットでも何かできないかと、
ご希望の方には名入れボールペンを入れる化粧箱の中に
手書きのメッセージカードサービスを始めてみたり、
地域の経済活性につながる活動をしてみたり。

自分たちももちろん苦しいなかですが、
こんな時だからこそ、みんなで助け合える地域づくりができたらと考えています。

 

弊社スタッフと話していても、家族のこと、子供のこと、本当に様々な問題があり、悩みは尽きません。

そして気温が日に日に上がり、マスクが暑い。。。涙

 

世間でも現実社会やネット上での心ない言葉で他人を攻撃してしまうことや事件もあふれています。

溜まったうっぷんの発散方法は人それぞれだと思います。

だけど、せめてあたたかい気持ちがあふれている所に自分を置きたいと私は思うので、
まずは自分がそういう場所になりたいと思います。
とは言え、未熟な自分には簡単なことではないですけどね。

 

何よりもいま自分の命があることに感謝して、

「みんなでがんばろう」

誰一人取り残さないSDGsの理念を大切に、
未曽有の事態をみんな笑顔で乗り越える企業でありたいと思います。

 

名入れという、人を想うからこそのサービスを扱う名入れペンネットにできることは何か、
緊急事態宣言の解除を受け、どうなっていくのか見通しがつきませんが、
精一杯私たちのできることを模索して行動を起こしていきたいと考えています。

 

 

 

名入れペンネット TOPへ戻る

SDGsの取り組みについてパネリスト登壇!

2020年2月10日

SDGsパネルディスカッション

大阪府八尾市にて開催された

近畿ブロック商工会議所青年部連合会主催の

「故郷のあたらしい風会議~SDGsで経営革新~」

にパネリストとして登壇いたしました。

SDGsパネルディスカッション

 

近畿経済産業局の方に何度もご来社いただき、

弊社の取り組みや目指す方向について打ち合わせを経て

SDGsは大企業だけの話でなく、私たちのような中小企業でも

十分に取り入れられるということをお伝え出来たかなと思います。

 

「SDGs(エスディージーズ)」という聞いたことのないネーミングのために、

なにか遠く感じて、世界や日本の偉い人たちがやることなんだろうなぁ、

余裕のある方がボランティア感覚ですることなのかなぁ、

などと自分事にとらえられなかったりすると思います。

SDGsパネルディスカッション

 

私ももちろんその一人でした。

でも、知れば知るほど、この考え方が世界の一人ひとりに浸透していくといいなぁと強く感じるようになり、

それなら自分がまずやってみよう!

と動いてみると、名入れペンネットの「使命」や「存在意義」が見え、

より自社のことを知ることができました。

自社の強み、目指すことを今一度考え、この世界に向けて何ができるのか、

それぞれの企業が個性を出していくことができれば、大きなことをする必要はないと考えています。

 

ここでいう世界、には日本ももちろん入ります。

遠い国だけでなく、まず地元や関係のある地域のことから考えてみてもいいと思います。

 

そうすれば世界平和のための一歩が踏み出せるはずです。

 

今新型コロナウィルスで世界が混乱している時だからこそ、

自分のことだけでなく、地域の人のことも考えて行動していきたいと思います。

 

自分も、周りの人も笑顔で安心して一日を送れる、そんな世界を目指して。

 

 

 

名入れペンネット TOPへ戻る

名入れペンネットの「OTEGAMIproject」カンボジアへ!

2019年12月20日

SDGs

リサーチを兼ねてカンボジアの学校がない地域へ行きました。

新品のボールペンでありながら、印字ミスやサンプルで使用した販売の出来ない商品は、

どれだけ努力してもゼロにはできません。

何かに再利用できないかと保管しており、ご要望があれば分けたりしていたのが現状です。

 

SDGs

 

SDGs(エスディージーズ)にぜひ活用しよう!と

印字部分の上から消すようにフルカラー印刷をした下の画像は、

学校や州知事様へプロジェクト周知のために配布させていただきました。

 

SDGs

 

そして、文字の書けない子供たちには、

「ありがとう」、「こんにちは」

と、クメール語をなぞって書けるドリルとボールペンと渡し、その場で書いてもらいました。

身近な人へ気持ちを「文字で伝える」というところから「学ぶ」、

「学ぶ」と何が得られるのか、どんな未来になるのか、

自分で切り開く未来があるということを知ってもらいたいという想いです。

 

SDGs

 

「文字が書けて嬉しい」

「ありがとう」

と、子供たちの笑顔を見ることができ、同時に識字率が急速に上がっているカンボジアの現状や、

今後の課題が見えてきました。

SDGs

 

 

名入れペンネット TOPへ戻る

SDGs × 名入れペンネット始動

2019年10月16日

SDGs

昨日、近畿経済産業局の2025NEXT関西企画室のご担当者さまがご来社になり、名入れペンネットが企業としてどうSDGsに取り組むかミーティングをさせていただきました。

商工会議所青年部の方が繋いでくださり、実現した第一歩です。

SDGs

名入れペンネットは、従業員7名の小さな会社ですが、

名入れボールペンを通して絆を広げ、世界平和につなげるという理念があります。

とは言え、日常の業務に全員が追われる中、どうやって新事業を考えたらいいのか、どう行動していけばいいのか、SDGsがいいと分かっていても同じような悩みを持たれる中小企業は日本に沢山あるとのこと。

社長は以前より、社会貢献ができる会社にと申していて、私個人では地元の青年会議所や商工会議所青年部のメンバーとして地域の発展のために活動していますが、会社として、となるととてもハードルが上がってしまいます。

 

「持続可能な開発目標」ですから、

無理をして突発的なことではいけませんし、でも少し無理をしないと始められませんし、毎日頭を悩ませていますが、必ず成し遂げたいという想いを持って、

力強く進んでいきたいと思います。

SDGs

 

筆記具を扱う会社として、目標4の教育なのか、

女性が多く働く会社として、目標5のジェンダー平等なのか、

ものづくりに携わる会社として、目標12のつくる責任なのか、

私たちにできること、目指すことを軸に、ターゲットを絞ることから始めています。

 

今回は友人のテラオライテック株式会社の寺尾会長も同席してくれ、

既に取り組んでいるカンボジアのルートを使っていいよと言ってくれたり、

心構えも教えてくれました。

SDGs

 

日本に居ると想像もできない悲惨な環境を自分で見に行くのも大切なので、

カンボジアに行くかもしれません。

 

まだまだ模索段階ですが、誰一人取り残さない世界を目指して、小さいながらも大きな理想を大切に頑張ってまいります!

 

 

 

名入れペンネット TOPへ戻る

SDGs交流会を企画しました

2019年8月20日

SDGsカードゲーム

私の所属する鯖江商工会議所青年部の8月例会で、

鯖江JCのみなさんや地元の有志の方々をお呼びして交流をしました。

 

鯖江市も推進しているSDGsを一緒に学んで、

それぞれの事業所や、また地元鯖江のために利用していただきたく、

連日企画を練りに練って無事開催することができました。

 

SDGsカードゲーム

 

鯖江JCには1年半前まで在籍していたので、

大好きな後輩たちがたくさん集まってくれました。

 

同じ地域で活動していながら、交流が全くなかったので、

SDGsカードゲームをしながら、仮想のより良い社会をつくっていくことで

一体感を生めたらいいなという想いがありました。

SDGsカードゲーム

 

未来をつくるのは今の行動。

 

まずは自分たちの身近な地域から、

みんなで力を合わせて変えていきたいと思います。

 

SDGsカードゲーム

前回のSDGsカードゲームの結果は悲惨でしたが、

今回は大人数だったこともあり、とてもいい世界になりました!

ホッとしたぁ。

 

 

 

名入れペンネット TOPへ戻る

SDGs勉強会に行ってきました。

2019年6月11日

SDGsSDGs勉強会

名入れペンネット所在地の鯖江市が積極的に取り組んでいるSDGs。

ゴール5のジェンダー平等「女性活躍」について牧野市長が国連でプレゼンしたり、めがねの形のSDGsバッジを作成するなど、鯖江市では盛んに話題に上がります。

ちなみに鯖江市役所にはJK(女子高生)課、OC(おばちゃん)課があるなど、数年前から女性の活躍が見られるまちです。

私も2年前、日本青年会議所に出向していた時にゴール6の「安全な水とトイレをみんなに」を「SMILE by WATER」として活動していたこともあり、SDGsには何となく関わってきましたが、初めてちゃんと学んできました。

 

今回のツールはSDGsカードゲーム。

SDGs

ファシリテーターの進行のもとゲームをしながら世界と自分とのつながりを理解して、
自分にできることを考えたりしました。

 

日本では当たり前のことでも世界に目を向けると生死に関わる問題だったりします。

SDGsを積極的に会社で取り組んでいる友人も、実際に貧困地域での惨状を見て何かしないといけないと心から思ったと言い、現地で具体的な仕組みを作っています。(何と法人設立まで!)

 

色んな目標があるけれど、一番軸になるのは
パートナーシップ「人とのつながり」であること。

 

SDGs

助け合い、自分が満たされているところは分け合う。

一人ひとりがそうできたら世界はどんなに変わるだろうと考えただけでワクワクします。

 

私は名入れペンネットの仕事を通じて、
ただ印刷したボールペンを売るのではなく、
人と人とのつながり、絆をつくっていると思っています。

誰かを想う気持ちに寄り添って最大限のお手伝いをしたい。

改めて名入れペンネットの存在意義を感じさせられる勉強会になりました。

 

ただ、ゲームの結果が…

今回参加した7名の世界は、経済だけ異様に発展し、
社会の数値はゼロ

という世界の終りのような結果になってしまいました。

お金を稼ぐことや自分の目的達成だけを考えていては幸せな社会は築けず、
今の私たちの人間性を試された結果となりました…

内省して、現実では声を掛け合って助け合って小さなコミュニティから幸せにしていきたいと決意しました。

 

 

 

名入れペンネット TOPへ戻る