ペンのパーツと同じ金色筆記体個人名
ペンは、
【個別名入れボールペン】ウォーターマン・メトロポリタンエッセンシャル(S0-920-960~) ローズウッドGT
ウォーターマンのロングセラー「メトロポリタン」:クラシックなカラーから、手元を鮮やかに彩るカラーまで幅広いカラーバリエーションです。
会社前の循環線(朝の到着前)
12月5日 木曜日 12月に入ってからも日は戻ることはなく着々と1日ごとに過ぎていきます。
今は亡き母が80歳の頃の言葉が思い出されます。
早いもので、歳がいったら「日が過ぎるのが本当に早い!」と…。
レーザー彫刻で真剣な眼差しの担当者です。
【レーザー彫刻の前作業】
①お客様からのご依頼に合わせて、
イラストレーターを使って、
ペン画像の上で、書体・サイズ・印字位置を決めていきます。
②「ハッチング」といって、専用アプリを使ってレーザー彫刻用のデータを作成します。
その際には、
名入れペンネットが特に推奨している「筆記体」などは1文字ごとの作業があり、
大変に手間暇のかかる作業です。
③レーザー機と直結のパソコンに呼び出して、
ペンを所定の位置に固定します。
※ペンを固定する治具は自社製の優れものです。
①は自慢の治具です。
・どんな形状のペンであっても、
その治具の上に置けばレーザーの文字がペンに対して傾斜もなく仕上がり、
銅市印字ペンが大多数であっても1本の狂いもなく早く作業を進めることができます。
・上下左右と傾斜の調整が自在で、
置いたペンを「奥へ・手前へ」も自在です。
「超危険なレーザー彫刻機」です。
②のボックスの中でのレーザー彫刻には大きな2つの危険があります。
1つ目には、レーザー彫刻の際の「気体を吸えば死ぬ」と言われていてその為に③は排気のパイプです。
2つ目には、レーザー彫刻の際の「光線を見れば目が潰れる」と、
機械購入の際には厳重な注意を受けたものです。
その話の時に、
「死ぬ?」「目が潰れる?」?
と言ったら、
「イヤ、冗談ではなく 本当です」と真顔で言われたものです。
考えてみれば、
日常に使っている車などの乗り物も超危険と隣あわせですし、
その他の便利なあらゆる機械・器具には大なり小なりのリスクを背負っての作業をしているものです。
そんな記事を書きながら、
今、改めて、
こころして印刷・印字をしていかないといけないを感じています。
自社製の、
べんりな治具が付いた機械ではありますが、
1本1本を確認しながら丁寧に作業を進めています。
「たまたまの偶然!」同じペンのレーザー彫刻です
ペンは、
同じく、
【個別名入れボールペン】ウォーターマン・メトロポリタンエッセンシャル(S0-920-960~) ローズウッドGT
ウォーターマンのロングセラー「メトロポリタン」:クラシックなカラーから、手元を鮮やかに彩るカラーまで幅広いカラーバリエーションです。
名入れ印刷の「順番を待つペンたち」です。
パッド印刷用に、
レーザー彫刻用に、
フルカラー印刷用にと、
次から次へと出てくるペンを見極めて、
効率よく事が進むように段取りするのも担当者の仕事です。