キャップを閉めて一定位置に印刷
定位置印刷のために「一工夫」
「簡易型」つくりから始まって、
定位置印刷のために、
マスキングテープを貼った上に印をつけておきます。
そのしるしを、
型に入れたときに手前中心のしるしに合わせます。
印刷場所にセロハンテープを貼って「試し打ち」
そこで、
・インクの練り具合
・印刷の縦横位置の微調整
そのままに、再度の「試し打ち」

上から。横から、斜めから、
どこから見ても問題がなければ、そこで「パッド印刷の準備OK」
そして、1個ずつ丁寧な印刷を進めていきます。
どんなに多くの数であっても、
そのうちの1個が一人の人の手元にわたることを忘れずに丁寧印刷仕上げです。

写真左は、ボトルキャップを外した「簡易型」 写真右は、「簡易型」にボトルキャップを設置した状態
「簡易型」は、印刷がある度に、小さな木材をのこぎりなどで切断しながらボンド・釘・ビスなどを使った上に、
製品の養生のためにガムテープなどを使用します。
今回は、ボトル手前の彫り模様を基準として「ギュッ」と締め切った時に印刷文字が若干に右上がりに仕上げます。
言葉にすれば簡単なように感じますが、実際は大変なことです。
私は、器用?だから誰も知らないうちに作ってしまいますが、
娘の牧子社長は、そんな私の姿を見ていて、
こんなことは「私には絶対無理!」と決めつけて、
「お父さんがいなくなったらどうしょう…」と言っているようですが、
時間を見つけて基本的なことだけでも教え込まなくてはと考えています。
でも大丈夫です。
絶対にできないと思っていたパッド印刷がいつも間にか私以上に使いこなしていますから…。
ボトル製品は、
お客様からのお持ち込み製品です。

今日の雨天を予想させる今朝の空です。

昼前には土砂降りでした。
4月10日 金曜日 「花粉症」です。辛そうですし、これだけは避けたい思いがずーとありました。とは言っても、いつもこの時期には軽い症状があり、「でも、私はならない!」という確信みたいなものがありました。が、今年はダメでした!。会社の自室にはティッシュボックスを傍らに置いて、今、悪戦苦闘中です。
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ペンは、
【個別名入れボールペン】クロス・エイティエックス(N882-2~) パソールドブラック軸
クロス製品:「エイティエックス」は太軸ボディに、その流線的なシルエットが特徴のエントリーモデル。そのスタイリッシュなルックスは、若い世代にもおすすめできる優れたデザイン性を兼ね備えます。エントリーモデルながらもフィニッシュはCROSSの定番的カラーを揃え、ギフトに最適な1本です。 機構上永久保証つき。


























